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Adobe Creative Suite 3 コネクタ

NetXposureは業界初のデジタルアセット管理システムとCreative Suite 3を結合するコネクタを開発しました。このコネクタを利用することにより、ユーザは使用しているPhotoshop、Illustrator、InDesignなどの制作アプリケーションから、NETXPOSURE 5のリポジトリに直接アクセスすることが可能になります。

 

BRIDGE

CS3コネクタを設定することにより、ユーザはAdobe Bridgeをローカルメディア管理ツールとしての役割を超えて、NetXposureリポジトリのアセットをリアルタイムで閲覧する機能として活用することができます。Creative Suiteアプリケーションを使用するユーザから見ると、NetXposureリポジトリはプロジェクトの一つとしてBridge内に表示されるため、別のブラウザを立ち上げる必要がなく、使っているプロダクションツールから直接デジタルアセット管理リポジトリを利用することができます。

 

ワークインプログレス機能

Adobe Creative Suite 3コネクタは、制作チームがVersion Cueのワークインプログレス機能を最大限に有効活用することを念頭に開発されています。進行中のプロジェクトのファイル管理にはVersion Cueを活用し、完了したプロジェクトに関するファイルをそのままNetXposureリポジトリに移動、保存することで、制作チームのコラボレーションの効率アップにつなげます。

 

閲覧

Adobe Bridgeから直接NetXposureのリポジトリを閲覧することができます。Bridge内のフォルダはリポジトリのカテゴリの構成通りに表示されるためナビゲートしやすく、アセットはデスクトップ上にあるかのように表示されるため操作も簡単で、使いやすいBridgeの機能を使って手軽に必要なアセットを取得することが可能です。

 

検索

Bridgeを介して、NetXposureリポジトリ内のアセットの検索を行うことも可能です。メタデータ検索では、作成/変更日、ファイルの名前、ファイルサイズ、そしてその他のカスタムメタデータフィールドが対象になります。また、Bridgeからアクセスしても、NetXposureシステムで設定されたパーミッションは有効となるため、ユーザごとのアセットへのアクセス制御も実践されます。

 

ドラッグ&ドロップ登録

アセットのシステム登録が簡単にできます。登録したいファイルを Bridgeのワークスペースにドラッグ&ドロップするだけで、NetXposureアプリケーション本体への新しいアセットの登録の手続きを開始します。さらに、Adobeのダイアログにアクセスするだけで、ポイントアプリケーションからも新しいアセットを登録することが可能です。

 

バージョン管理(チェックイン/チェックアウト

アセットの制作ライフサイクルのどのポイントにも簡単に介入することが可能です。Creative Suiteアプリケーションから直接必要なファイルをチェックアウト、編集、そして元の場所にチェックインする作業を完結することができます。デスクトップに編集したファイルのコピーを保存した後、別のアプリケーションからリポジトリにアクセスする必要がありません。

 

メタデータ

Bridgeからメタデータの閲覧はもちろん、編集も施せます。XMPデータ並びにNetXposureのカスタムメタデータの利用も可能です。

 

 

 

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